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天野喜孝画伯のデザイン三味線「シャウラ(SHAULA)」、初の一般公開がロンドン。「Hyper Japan(ハイパージャパン)」に出展。

2018/11/15

三味線の卸・製造の有限会社小松屋は、2018年11月16日から18日(日本時間)にかけてロンドンで開催されるイギリス最大級のジャパンフェスティバル「Hyper Japan(ハイパージャパン)」に出展します。このたび発表した天野喜孝三味線プロジェクトによる次世代三味線「シャウラ(SHAULA)」が一般公開されるのは、ロンドンが初となります。

フェスティバルの会期中は、天野喜孝三味線「シャウラ(SHAULA)」の展示を始め、当社が三味線用に開発した人工皮「リプル」の紹介から、廉価版三味線「しゃみボーイ」や「しゃみ小町」やグッズなどの即売会、そして、津軽三味線奏者中原正人による三味線の実演も行います。日本が誇る伝統文化とポップカルチャーがミックスされた「シャウラ(SHAULA)」を切欠に、当社が開発した人工皮「リプル」の音色を通じて、日本の美しい文化、三味線の音楽をヨーロッパの方々にも伝えたいと考えています。

Hyper Japan(ハイパージャパン) : https://hyperjapan.co.uk

※Hyper Japan 内のホール オリンピアグランド 雅(MIYABI)パビリオンにて出展
雅 MIYABI(一般社団法人ジャパンプロモーション) : http://www.japanpromotion.org/event/hj2018_pr/

中原正人 プロフィール

18歳のときに津軽三味線の名人、初代 高橋竹山の演奏に感銘を受け、大学入学と共に津軽三味線を始める。大学在籍時から演奏活動を開始。伝統的な津軽民謡だけに留まらず、これまでに様々なジャンルの音楽やダンスとのコラボを実現。津軽三味線の全国大会では合奏部門では優勝、独奏部門では入賞の経験あり。
現在は演奏活動の他、明治大学の津軽三味線サークル「響」の講師としても活動中。